- ボッチャ
【ボッチャ】009-ボッチャをやり続ける理由
1度パラリンピックに出場して、なぜ今もやり続けているのだろうか?
ロンドンパラリンピックで初戦敗退して、控室で1時間も大号泣。悔しくてやるせなかったあの時、もう一度”この場所に戻ってきたい”と強く誓った。もう一度この場所で夢を叶えるために・・・やり続けること。
それにはいくつか理由がある。最も大きな理由は、ボッチャが「大好き!」ということ。試合に勝つという最高なプレゼントを掴みたいということ。試合をする中で「自己表現」ができ、巣の自分を見せることができます。相手に勝つ瞬間の言葉にできない感情を忘れられないのです。そのために練習を幾度とこなすのです。
でも私は練習が大嫌いです。
大嫌いでも勝つためにやるんです。自分が勝つことで周りの人を喜ばせられたり、希望を持つことができたりもするのです。これが最大の魅力だと思います。ボッチャで楽笑な社会を作っていきたいのです。私は今、選手として崖っぷちに立っています。しかし可能性はあるのです。がむしゃらにやれば何かを変えられるのです。
ここ2年、暗闇の中でもがき続けた私ですが、もがいた時期も決して無駄ではなかったと言える、力を付けていきます。
加藤啓太のサクセスストーリーは今、始まったばかり。ここからどんなストーリーになるのでしょうか?

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