- 社会を見てて思うこと
【社会を見てて思うこと】005-否定された時、どうすれば好転できるのだろうか?
みなさん、もし自分のことを周囲の人たちに「否定」されたら、どう思いますか?
落ち込んだり、もう良いや、周りに合わせようとたいていの人はそう考えますね。うん、その気持ちわかりますよ。
「肯定的」になりますよね。そのまま否定されたって怖くないって思えば良いのではないでしょうか?「今のままでOK!」と思える自分になることが重要です。例えば、iPhoneが出始めたころ「タッチパネルの携帯なんて誰が使うか!」「これを作った人、頭おかしい!それを扱う携帯会社もおかしい!」とその当時は言われていました。
私も「障害者が大学に行くなんてあり得ない、重度障害者がひとり暮らしなんてあり得ない!」と多くの人は思っていたでしょう。自分の中で明確なものがあれば、否定されても動じないのです。かと言って、社会的マナーで否定されたら、それは見直す必要もありますし、聞く耳を持った方が良いでしょう。
もっと言えば否定を「通常」に変えれたら大きいビジネスにつながるだろうし、モデルケースになるでしょう。ここで注意していただきたいのは、何でもかんでも否定されたても動じないのが最良と言いたいのでなく、そのものに「信念」があるのならば動じる必要はないということ。若かった頃の私は、何でもかんでも否定的なことをたくさんして社会的マナーのないこともしていろいろ失敗しました。
意味をはき違えないようにすることが本当に大事だと思います。みなさんは、いかがでしょうか?

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