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【夢】008-夢の叶え方 その2

「これから夢を叶える事には関係ない」
なんていうと、こんな事を思う人がいます。
失敗したら、怒られたり、周りから嫌われたり、周りに迷惑かけるかもしれないから怖いんです。
なんていう人程、失敗の意味をわかっていない人です。
失敗は、行動すると起きますが、なぜ生まれるのか。あなたは、真剣に考えてみた事はありますか?
私が思っている事は、行動を起こした人にしか、失敗は訪れないからだと確信しています。
ですので、何もしない人は、失敗という結果事態が訪れないという事です。
それはそれで、その人にとっては良い事かも知れません。
しかし、そんな人達に私はこう言いたい。
「この世に命を預かり生まれてきたからこそ、やりたい事をすべてやり通さなければ損だ」
理想論をいっているように聞こえますが、世の中の有名人程、たくさん行動して、失敗を重ねて、実績を出されています。
プロ野球選手はいい例だと思います。例えばイチロー選手、入団当初は、今でこそ有名な振り子打法を2軍コーチに否定されながらも、諦めずにやり続けた所、結果を出し一軍入りを果たしています。
何かしら結果を出す人は、やりたい事をやり通しています。
また、やりたい事をやり通そうとする時、現実で壁となる事があります。
その1つは、社会の仕組みです。
あなたもこんな経験がされたり、見た事があるかもしれません。
「あれをやると学校の先生に怒られる」
「この仕事は世間に非難される」
「自分の意見を言うとバカにされる」
などの偏見が多いです。
むしろ「偏見とレッテルで成り立っている日本」と言っても過言ではありません。
私は「障害者」なので、「障害者の偏見」はすごくあります。例えば、
「障害者と結婚すると大変」
「障害者はかわいそうだ」
「障害者は何もやれない」
「障害者は汚いから触りたくない」
など、多くの事柄があります。
確かに障害者はハンディーがあり、やれない事も多い。でも「やれる事」を見つけ出す行動に変えれば、人生を大きく変える事ができます。
自分ができる最大限を振り絞ると、どんな事だって可能になる。障害がない人も同じあり、学歴も関係ないので、高校や大学に行っていなくても、どんな夢も叶える事ができます。
また、未だ学歴を異様に気にしている人が多い。
一昔前にあった、良い大学に進学をして大企業に就職するのが「最高の人生」というシナリオは、今の時代には存在していませんが、バブルと呼ばれた1980年代までは「常識」でした。
今は、不景気で大手企業ですら倒産する時代。それを見て、不安だらけな社会が現実だと思ってしまう。だから「夢」が持てない。
学校教育も、子どもを押さえ付ける指導をしている所が多いから、自分の考えを持てない以前に、考える機会が減っているので、自分の意見が持ちにくくなっています。
そして常識。常識というのは常に変わります。
「常識」=「マナー」ではないのですが、これを大半の人が勘違いしています。
でもそこで間違えてはならない事は「マナー」と「常識」を混在させない事。マナーを辞書で調べてみると、
「社会の中で、人間が気持ち良く生活する事」
と書いてあります。
また、常識を調べるとこんな事が書いてあります。
「社会の構成員が有していて、当たり前のものとしている価値観、知識、判断力の事。また、客観的に見て当たり前と思われる行為、その他物事の事」
つまり、何が言いたいかと言いますと、常識は変わっていくものだという事です。
例えば、私のように重度で常に人の手が必要で何もできない人が大学受験する事、大学に通いながら独り暮らしをする事=非常識です。
もっとわかりやすく例えたら、携帯電話がガラケーからスマートフォンに変わったように、時代は常に変化します。
だからこそ、私は常に非常識を見つけては実行していってます。
それが「夢への扉」でもあるし「夢を実現する者」だからです。
一方、批判されたり噂されたりする事を嫌うのが人です。
なんで、批判されたり噂されたりするのだろうか。
それは、人がやっていない事をやっているから目立つという事。
人は、新しい事に躊躇する生き物です。
だからこそ「あの子、変わっている」と言われるのですが、うまくいけば人を引き付ける事ができ「あの子、さすがだね」と変わります。
そう言われるためには、夢を叶えるまでに、あなたに思った事を率直に言ってくれる人を1人でも多くつながる事も大事です。
これができれば、一気に夢を叶えるスピードが加速します。
常に夢を口にしていれば、あなたの夢が叶う可能性は上がっていきます。
過去、学歴、世間の常識を気にせず、行動する事で、夢に近づいていきます。
どうでしょうか?
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