- 年末・年始特集
【年末年始特集】002-激動の2016年を振り返る! その2
今日はもう2016年12月29日です。365日分の363日目です。
つまりみなさんは363回目の「成長」を遂げられたことになります。素晴らしいことなのです。知らず知らずのうちに成長しているのです。
だから毎晩寝る前に「今日も頑張ったね!偉いよ自分!明日また成長した自分に会えるの楽しみにしているよ。ワクワクする!お疲れ様です!」と褒めてあげてくださいね!そうすることで自分自身が変わってきます。
ということで今日は、2016年の≪5月から8月まで≫を振り返ります。激動の4月が終わり5月へ。5月1日からホットスペースは新体制になり、両親(母親は諸事情で6月から本稼働)と新しい職員2名でのリスタートとなりました。母親の知人が職員になっていただけることになりました。新しい職員の1名は今年の1月より登録ヘルパーとして働いてくれていた人です。「啓太さんの力になりたい!」と言っていただいた人です。涙が止まらない程、嬉しすぎる言葉でした。本当にありがとう。
期待を裏切らないよう、リスタートしようと思いました。思いは裏腹に、焦る気持ちだけが先に突っ走ってしまい、事務所で幾度も親子喧嘩をしてしまっていました。とても器が小さくちょっとしたことでも気にくわない言葉に反応をしていました。そして、周りにいる人たちともぶつかっていました。
時は経て7月。ボッチャの練習もなかなかできなかったのです。全日本強化合宿にも参加できず、日本選手権大会予選会(山口大会)を迎えることになりました。なんとか無事に通り抜けました!正直、不安だらけでした。思うように練習時間も取れなく、限られた時間での調整でした。
周りの人たちは「加藤くんなら余裕に勝てる!」と言われ、自分は当日まで自信ないまま来ました。 本当に決まった瞬間、目から大粒の涙が出てしまっていました。本戦に出られることがまず幸せと思い、とにかく自己成長したいと思いました。私のボッチャを支える後援会の人たちにも結果で恩返しをしたいと思っていたので、勝てて良かったなと感じていました。
日本選手権大会予選会がひと段落して、次は株式会社KEI・ヘルパーステーションKEI愛の開所の準備、”ドリームプランプロジェクト2016IN名古屋”という夢の事業プランをプレゼン発表する準備、本格的に始まりました。NPO法人ホットスペースから株式会社にして利益を追求していこうという考えがありました。NPO法人=非営利活動法人ということで利益の追求・そして資金を残してはいけないという縛りがあります。そういうところから株式会社にして、安定した経営をしていこうと思いました。
7月中旬に辛い別れもありました。生まれた時から一緒に住んでいたおじいちゃんが他界してしまいました。子どもの頃学校から帰ったらおじいちゃん・おばあちゃんの部屋に行き、野球見ることが習慣でした。よく88歳まで生きられたなと思います。末期癌も患ったのですが、食事療法のおかげでキセキ的に消え、88歳という長寿になりました。
株式会社設立と同時期に、松林夕夏子さん(以後:ゆっこちゃん)と一緒にあるセミナーに行き「大きな出会い」がありました。それは電子書籍の編集者と巡り合うことができました。ゆっこちゃんにその人を僕に紹介していただきました。早速、出版に向けての打ち合わせが始まりました。うれしくて仕方がありませんでした。5月から8月まで、うれしかったこと・辛かったことも両方ありましたが、充実感を味わうことができていたと実感しました。ありがとう。
明日は、9月から12月まで振り返ろうと思います。
読んでいただいて、ありがとうございます!

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