- 人生観
【人生観】005-1987年12月28日、加藤啓太の人生の幕開け
今から29年前の12月28日の今日、加藤啓太にとって一生忘れられないできごとが起きました。それは原因不明の「窒息」です。1時間も息が止まりました。
そして救命救急搬送後に医師から「植物人間です。生きられて5年、身体99%、知的100%回復不可能」と両親に告げられた。それから私が良くなるなら何でもやるという気持ちでたくさんの訓練方法を模索したところ世界で最も厳しい「ドーマン法」を選択しました。
両親は「1%」の可能性を信じたのです!可能性に賭けたのです!自分の両親ですが、改めて思うことは「凄い」というひと言につきります。今こうやってみなさんとブログを通して思いの共有ができるのは両親の「お陰」なんです。
母は本当に辛かったと思うし父も一生懸命努力した結果、今の私がいます。本当に感謝しています。
私はたくさん夢があります!この2年間は思うような人生ではなかったのです。でも「無駄」なことは、ひとつもなかったと思います。ここからは「人に愛される人柄」になろうと思います。”加藤啓太と出会って本当に良かった、しあわせだな!”と心底から感じていただけたら最高です。
さらに言えば、生きているから、みんなに会えて、こうしてボッチャも会社経営できています。ボッチャの選手としてもまだまだ未熟だし、人としても未熟です。「常に挑戦者であり続けること」ということばがあります。私は器用な人間ではない、365日365回の失敗をすることを目標に歩む。失敗の数だけ大きな成功が成し遂げられるからです。
本当に”キセキ”の人生です。
ありがとうございます。
感謝の気持ちを忘れずに
「1%の可能性があるのなら最後まであきらめない、全力を尽くせ!」

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