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【ボッチャ】071-第13回あいちボッチャ協会合宿して思ったこと☆
昨日と今日、第13回あいちボッチャ協会合宿に行ってきました。私は2年ぶりの参加。

日本代表時代は地元の合宿になかなか参加できませんでした。
今だからこそ、地元のボッチャ協会に関わり次世代の選手たちに何か1つでも伝えられたらと・・・。1日目の昨日は昨年、海外遠征に言った若手選手たちによる報告会でした。昔と今では、海外遠征も大きく変わり、今の選手たちは本当に恵まれているなと率直に思いました。
あと私と大きく違うのは海外遠征を真面目にこなしているなと。私は16歳でユースに出ましたが、ハチャメチャにやらかしていましたもん。(笑)
試合以外は美人を見ると「Please picture!」と言って写真を撮り、バッチ交換をしていました。
これ、2015年までやっていましたけど、、、何か?でもね、遠征中ボッチャのことだけを考えると、逆に・・・。
というバカなことをキャプテンになってもやってて、楽しめていました。今後もこの選手たちに期待しつつ、私も「代表復帰」を目指していこうと改めて、決意いたしました。
昨日の夕方から今日の午前中まで、選手・アシスタント・家族・協会理事たち全員で総当たり戦をして盛り上がりました。こうやってみんなで楽しめるのがあいちボッチャ協会の良いところだと思います。
私の競技アシスタントも始めてゲームをやることができ「楽しかった!」そうです。私は相変わらず協会理事からいじられました。
どこに行ってもなぜかイジられてしまう・・・。うれしいです。
それはそうと、ジェネレーションギャップを感じました。それは17歳も下の選手とゲームして「若いなー!」と。トホホ。この合宿の第1回目の時私も14歳だったな、と思い出しました。

最初は選手も3人しかいなくスタッフの方が多かったんですよね。今年は選手が少なかったようですが、20人以上の参加。
長年関わっている私は、ボッチャがここまで普及してきたことが何よりうれしかったです。
私はこれから、ひと花・ふた花も咲かせ本当の黄金期(未来確定)を作るんですが、普及活動も今まで以上にやっていきます!
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