- 夢
【夢】002-子どもの時の夢
私は今29歳だ。でもこの歳になってもまだまだ叶えたい夢がたくさんある。叶えたい夢というか『叶える夢』がある。私は子どものときから29年間、夢を失ったこともあきらめたことも全くない。いつまでもワクワクドキドキする人生であり続けたい。
子どものときの夢は
翻訳家
喫茶店経営
画家
作家
プロ野球選手
になることだだった。
なぜプロ野球選手になろうと思ったかといえば野球が本当に大好きで子どものころから大の中日ドラゴンズファンだった。大差で負けていても最後までラジオで聞いていた。憧れていた選手がいる。もう引退してしまったが山崎武司選手だ。
あの一瞬でピンチからチャンスを引き寄せるホームランは魅力だ。最初のホームラン王を獲った翌年に私が通っていた歯科に慰問に訪れた。私は胸を膨らませながら、サインをもらい握手もしてもらい最後には抱っこまでしてくれて写真を撮ってくれた。今でもその写真とサインを家の玄関に飾ってある。
山崎武司選手のサイン

山崎武司選手と当時小学校2年生の加藤啓太

そして忘れられない試合もある。それは1999年9月25日の阪神戦で劇的サヨナラ3ランホームランを放ち中日ドラゴンズの優勝を加速させる一撃。本当に夢を見させてくれた一瞬であった。
私もこんな素晴らしい夢をボッチャや仕事、生活などを通して伝えていきたい。伝えていくためには本当に私自身が夢にどんどん邁進して叶える人になる。どんな夢だって叶うということを!
私の人生は私が決めるから。子どもの時の夢は今でも追いかけている。だから楽しみで仕方がない。ストレスや弱音だったり泣いたりすることもある私。でもね、それ全部含めて加藤啓太であろう。
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