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【スポーツ】008-闘将・星野仙一さんが残してくれた多くの宝物
2018年1月4日、”闘将”星野仙一さんが70歳という若さでこの世を去ってしまいました。
ご冥福をお祈り申し上げます。
振り返れば、私があきらめない、最後まで全力で相手に立ち向かうことを教えていただいたのは、星野監督だった。忘れもしない試合がある。1999年9月26日中日対阪神27回戦9回表まで中日が2対1で勝っていたがまさかの逆転3ランホームランを打たれ2対4と逆転された。
しかしその裏2アウトからランナー2人出してホームランバッター山崎武司選手が初球をジャストミート、逆転サヨナラ3ランを放った。あきらめないものには奇跡が起こると思った。
この頃から「あきらめなければ夢は叶う!」と信じた。だからこそボッチャでのアスリート人生で熱く粘ることの大切さを忘れず、最後の1球まで真っ向勝負で戦い続けてこれたのかと思う。
星野監督の野球理論・人生理論にあこがれを感じます。中日ドラゴンズを強くして名古屋の街に活気を与えてくれました。
本当にありがとうございました。
お疲れ様でした。

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