- ボッチャ
【ボッチャ】066-再出発の準備はできている〜1%の可能性を信じる〜
2020年東京パラリンピックまで、約2年9ケ月。
今の私が東京パラリンピックについて語る資格ないことはわかっています。その上で書かせていただきます。
今年の夏の西日本の予選会で「屈辱的な敗北」を喫しました。一旦は相当落ち込みました。しかしそれが逆に良かったかもしれません。
中途半端に本大会に出場しても、基本ができていない状態では絶対に良い結果は出なかったと思います。ここ5ケ月、フォーム・ボールを徹底的に見直すことができました。
大会での結果より、練習での質を高まったという実感があります。ただ、ここで満足して驕る気持ちになってしまうと、前と変わらない結果になると思います。とにかく「一点集中」で技術を上げることだけに集中します。
基本練習の繰り返し、思い描くボールを100%投球し続けられるよう、日々、努力していきます。来年の日本選手権は本当の意味での「ラストチャンス」だと思い、並々ならぬ強い気持ちで立ち向かうのみです。
東京パラリンピックということよりも私は、「加藤啓太復活劇!」をやりたいのです。なぜならば1回どん底に落ちて、あきらめないで練習して努力すれば「叶う!」ということを自ら実践したいのです。
1%の可能性があるのなら最後まであきらめない、全力を尽くせ!

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