- ボッチャ
【ボッチャ】053-僕のボッチャ人生をここまでしてくれたのは憧れの選手がいたから!
よく僕を「啓太君は、BC3クラスのパイオニアだよね!」と人に言われます。
僕自身「パイオニア」だと全く思いません。
もちろん、パラリンピックに「初めて出た選手」という事実はそうです。そのきっかけを与えてくれたのは、5つ上の某選手でした。
彼は僕より遥かに重度で、僕が16歳の頃、彼は「日本で無敵」な選手でした。
彼と公式戦で初対戦で21-2で負けたことを今でも覚えています。
こんな大敗したけれど、なぜかうれしかったな。憧れの彼を見本に、ボッチャも自立生活にも挑戦しましたし、「日本代表になる」という夢も実現できました。
僕はその彼を今もずっと憧れを持っています。
本当に彼こそが「パイオニア」だと思っているし「レジェンド」で、本当に僕の見本になっています。
だからこそもう一度ボッチャを楽しんで「活気ある啓太」になります。
今日も練習をしましたが、状態が本当にここにきて上昇してきています。自分でも不思議なぐらい、やりたいことができると思えました。ここで調子に乗って「ビックマウス発言」は、しません。
まずは、目の前の地域大会を確実に勝つこと。その積み重ね。

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