【加藤啓太のあれこれ】020-加藤啓太は独創性
僕は昔から、
人と同じことをするより、人がやっていないことをやりたい。
という気持ちが強い人間です。
「普通はこうするよ」
と言われると、
「本当にそうなのかな?」
と考えてしまう。
みんなが右に行っていると、
「左に何かないかな?」
と探したくなる。
それが、加藤啓太です。
僕はこれを、
独創性
だと思っています。
人と同じでは、おもしろくない
もちろん、人の真似をすることが悪いわけではありません。
最初は誰かを参考にすることも大切です。
スポーツでも仕事でも、基本を学ぶためには真似することが必要です。
でも、ずっと真似だけではおもしろくない。
基本を覚えたら、
「自分だったらどうする?」
と考える。
そこからオリジナルが生まれると思っています。
僕は昔から、新しいことを考えるのが好きです。
「これとこれを組み合わせたら、おもしろくない?」
「こんなサービスがあったら便利じゃない?」
「まだ誰もやっていないなら、自分がやってみよう」
そんなことをいつも考えています。
「普通」を疑ってみる
世の中には、
「普通はこうする」
という言葉がたくさんあります。
でも、その普通は誰が決めたのでしょうか?
僕は重度の障害があります。
昔なら、
「重度障害者がひとり暮らしなんて難しい」
と思われていたかもしれません。
「障害者が会社を経営するなんて難しい」
「パラリンピックなんて無理」
そう思う人もいたでしょう。
でも僕は、
「本当にできないの?」
と考えてきました。
そして、できる方法を探してきました。
できない理由を並べるより、
できる可能性を探す。
僕の人生は、その繰り返しだった気がします。
独創性は、特別な才能ではない
独創性というと、
ものすごいアイデアを突然思いつく天才を想像するかもしれません。
僕は少し違うと思っています。
日常の中で、
「なんで?」
「もっと良くできない?」
「別の方法はない?」
と考えること。
それだけでも独創性は生まれます。
今あるものを少し変えてみる。
違うもの同士を組み合わせてみる。
人がやらないことを試してみる。
失敗したら、また変える。
独創性は、考えて、試して、失敗する中から生まれる。
僕はそう思っています。
会社経営にも独創性を
会社経営でも同じです。
他社がやっているから自分たちもやる。
それだけでは、いつか限界が来ます。
「株式会社KEIだからできることは何だろう?」
「加藤啓太だから伝えられることは何だろう?」
僕はいつも考えています。
福祉。
ボッチャ。
講演。
SNS。
AI。
そして自分自身の経験。
一見バラバラに見えるものでも、組み合わせたら新しいものが生まれるかもしれません。
僕はそこにワクワクします。
変なアイデア、大歓迎
新しいアイデアを言うと、
「何それ?」
と言われることがあります。
でも僕は、
それくらいでいいと思っています。
最初から全員が、
「それ絶対いいね!」
と言うものは、すでに誰かが考えている可能性が高い。
最初は理解されなくてもいい。
ちょっと変でもいい。
失敗してもいい。
100個考えて、1個大当たりすればいい。
その1個が、未来を変えるかもしれません。
加藤啓太は独創性
僕はこれからも、
人と違うことを恐れません。
「前例がない」
と言われたら、
「じゃあ、前例を作ればいい。」
「誰もやっていない」
と言われたら、
「じゃあ、僕が最初にやろう。」
そんな人間でいたい。
人と違うことは、弱点ではない。
見方を変えれば、大きな武器になります。
そして僕は、
誰かが作った道を歩くだけではなく、
まだ道のないところに、自分で道を作っていきたい。
独創性とは、
奇抜なことをすることではない。
自分の頭で考え、自分なりの答えを作ること。
加藤啓太は、これからも独創性を大切にします。
だって、
人と同じことだけをしていたら、人と違う未来にはたどり着けないから。
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