【人生観】612-突然の山

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人生は、平坦な道ばかりではない。
ある日突然、大きな山が目の前に現れる。
病気、ケガ、仕事、人間関係、別れ…。
「なんで自分だけ?」と思うような出来事は、誰にでも起こり得る。
僕自身、生後3か月で命の危機に直面し、重度障害とともに生きる人生になった。
その山は、とても高く、険しく見えた。
でも、振り返ると、その山を一つひとつ乗り越えてきたからこそ、今の自分がいる。
山を目の前にすると、不安になるのは当たり前。
大切なのは、山があることではない。
その山を、一歩ずつ登ろうとすることだ。
頂上まで一気に行く必要はない。
今日できる一歩を積み重ねれば、必ず景色は変わる。
人生に突然現れる山は、あなたを止めるためではない。
あなたを、昨日より強くするためにある。
だから、どんな山が現れても大丈夫。
一歩ずつ前へ進もう。
その先には、きっと今まで見たことのない景色が待っている。
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