【ボッチャ】246-パラリンピアンとしてボッチャを普及したい思い

私は2012年ロンドンパラリンピックに、ボッチャ日本代表として出場しました。
あれから年月が経ちましたが、ボッチャへの思いは何ひとつ変わっていません。
今、私はもう一度競技者として挑戦しています。
それと同時に、もっと多くの人にボッチャの魅力を知ってもらいたいという思いも強くなっています。
ボッチャは、年齢や障害の有無に関係なく、誰もが一緒に楽しめるスポーツです。
一球で試合の流れが変わる奥深さ。
最後まで何が起こるかわからない緊張感。
そして、戦略を考える面白さ。
見れば見るほど、やればやるほど夢中になる競技です。
私はパラリンピアンとして、この素晴らしいボッチャをもっと全国へ広めたい。
学校での体験会や講演、地域イベントなどを通して、一人でも多くの人にボッチャを体験してほしいと思っています。
ボッチャを通じて、障害への理解や、多様性を認め合う社会づくりにもつながると信じています。
私の夢は、もう一度パラリンピックを目指すこと。
そしてもう一つの夢は、ボッチャを誰もが知っているスポーツにすることです。
競技者としても、普及活動をする一人としても、これからも挑戦を続けていきます。
コメントを残す