【ボッチャ】239-まだあきらめてない

「もう厳しいかもしれない」
そんな言葉を聞くことがあります。
年齢。
障害。
環境。
お金。
体力。
世の中には、挑戦を止める理由なんて山ほどある。
でも、自分はまだあきらめていません。
ボッチャで、もう一度世界の舞台へ行く。
加藤啓太という名前を、世界に轟かせる。
簡単な道じゃないことは分かっています。
むしろ、厳しい道だと思います。
でも、自分は昔から「無理」と言われるたびに燃えてきました。🔥
2012年、ロンドンパラリンピック。
日本人初のBC3選手として出場した時も、簡単な道ではありませんでした。
そこから何年も戦い続け、キャプテンも経験し、何度も壁にぶつかってきました。
それでも、自分は思うんです。
「挑戦をやめた瞬間に、本当の負けになる」と。
結果を出す世界は甘くない。
勝たなければ評価されない。
だからこそ、自分はまた基礎から積み上げています。
1球。
1投。
1日の積み重ね。
地味な努力をどれだけ続けられるか。
結局、最後はそこだと思っています。
まだ誰も見たことのない景色を見たい。
だから挑戦する。
まだあきらめてない。
むしろ、ここからです。
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