- 夢
【夢】028-今、苦しくても、夢を絶対にあきらめない!
ここ2週間、踏んだり蹴ったりで精神的相当追い込まれている。この状況から逃げたくなる。
逃げたら、問題は解決できるのだろうか?
加藤啓太はなぜこうやって生きているのだろうか?
経営者になった理由は?
株式会社を起こした理由は?
加藤啓太の最大の夢は?
夢を叶えた先に見える景色は?自問自答の日々。でも明確になっていることがある。
それは。
重度障害者の私は男性・今年9月で30歳。重度障害者で「お金を稼ぐ」ということ。はるかに上回る困難さ。
でも4大を両親に出してもらった。それで「無職」で施設に通って楽しく過ごすことは絶対したくなかった。
だからビジネスをして「人」をしあわせにしたかった。私ができる社会貢献とは?突き詰めていったら重度障害者を地域でその人らしく生きられるようにサポートする「ヘルパーステーション」を創り、貢献するということ。
NPO法人ホットスペースで6年・株式会社KEIで1年、計7年間。
昨年の5月から両親にお願いをして1年が経つ。心ではものすごく感謝しているけれど、面と向かって「助けてくれてありがとう!」と言えたことが1度もない。
面と向かって言えるのは「屁理屈」で言い合いになり、ヘルパーさんや職員の前で喧嘩をする。この繰り返しが続いた。
「両親頼り」と思われてはいけないと思っていた。
「啓太君、両親にありがとうと伝えたことを見たことがない。大方の女性は両親を大切にしない男性はイヤなんじゃない?マザコン・ファザコンになるところまで行っていると困るけれど」ということを人に言われた。
そう気が付いた。
ここ1年間、マザコン・ファザコンと見られないようにひとりでがんばろうと「無駄な努力」をしていた。私はご縁がある人と数年のうちに結婚して子育てをしたいと思い過ぎて「親に頼る男性は・・・」という間違った固定観念があった。
だからボッチャもうまくいかない。
だから恋愛もうまくいかない。
だから精神不安定。
だから好かれない。
大きい「気付き」だ。
だとしたら明日からのボッチャ、父の指導を素直に聞いて素直に受け止めよう。単純なことでこだわって生きてきた。
損をしていたことに気が付いた。
感謝を忘れず感謝の言葉「ありがとう」を常に言うことを癖にしていくことで自分自身が変われ夢に近づくことができる。
本当に今日まで辛かった。でも、もう抜け出す。

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