- ボッチャ
【ボッチャ】031-調子が良い時のルーティンが出始めた
今日も練習だった。自分の感覚では調子は上向き、体も乗ってきた。
でもなぜかボールはうまくいってくれなかった。
狙いもずれていないし浜松大会時と今週の火曜日・水曜日の練習感覚と変わっていない・・・という自信。
今までの私なら凹むところでした。でも調子は良いし、フォームも安定していたし・・・と振り返った。何が違うのか、どこに注目したら原因が解決するのかを考えたところ、3つ浮かび上がった。
1つ目は床、木とフローリングの違い。
2つ目は、ランプの出先のバランスと床。
3つ目は、ボールが不安定感。
来週の練習でいくつか試す予定だ。思い切った「決断」を下すかも知れません。これはあくまで、宮崎予選で勝つためです!
話は変わりますが、なぜうまくいかないのに「調子は上向き」と言い切れるのでしょうか?私を長年見ているコーチや選手ならわかるでしょう。
試合の大きなポイントの場面。投球動作の入る前、スローリングボックスで一周回り、後ろ向きで天井を数秒間見上げひとり言を呟き、雄たけびを上げてから狙い始めます。この一連の流れが調子が良い時を表す「ルーティン」です。
今の競技アシスタントになってから初めてだったので、競技アシスタントは驚いた表情をしていました。父「これをやる時は調子が良い時。悪い時は静かになる」と。
うん、これを思っても調子は全然悪くない。むしろ良いのです。
だから心配なんてないとなんでか、わからないけれど、そう思えました。
さあ、来週の練習で「確固たるもの」を見つけよう!

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