- 社会を見てて思うこと
【社会を見てて思うこと】019-正解はひとつとは限らないのだ!
正解を見つけることに力を注いだことはありませんか?「正解」が最善な方法とは限りません。
計算・漢字の読み方など固定した答えがあるものは別として。たとえば、障害者の自立生活の支援。利用者=お客様だけど、利用者=冒険・失敗をさせずに固定の援助が正解なのでしょうか?
利用者がひとり暮らしをしたいと思い、役所にヘルパーの時間数を増やしたいという思いがあれば、最初から増やせるようにアドバイスをするのが正解でしょうか?
大半の人は正解だと言うでしょう。
私なら、こうさせます。
計画書を見て「これは増やせられない!」と思ってもアドバイスをせずにひとりで役所に行かせます。そして「失敗」をさせるのです。
なぜ伝わらないかを考えさせます。「伝わる方法」を考えさせるのです。その方が利用者のためなのです。
でもこれも正解ですが、他にも正解はいっぱいあると思います。
だからこそ、1つの答えにこだわってはいけないのです。

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