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【日常】016-ドリームプランプレゼンテーション2017IN名古屋が はじまった!
私の夢が広がったり叶ったりし出すきっかけを与えてくれた、ドリームプランプレゼンテーションが今年もついに始まりました。(通称:ドリプラ)ドリプラ名古屋は今年9回目を迎えます。昨年私は出させていただきました。このドリプラに出会って約1年が経ちます。私は、いきなり生後3ヶ月で窒息から生命の危機に立たされたり、大学時代に就職活動で40社落ちたり、2016年の春に社員一斉退職し、窮地に陥った事など、たくさんの失敗があるからこそ、夢を叶えてきた男です。
そんな私が去年ドリプラにエントリーをして、見事プレゼンターに選ばれました。これからの話の中で、半年かけてプレゼンテーションを作ると聞いた時、正直私は、10分間のプレゼンを 作るだけなのに半年もかかるの? と少し甘く見ていました。
しかし、半年間という期間を通じて、プレゼンテーションを作成する中、自分の過去と向き合い、葛藤が生まれ、自分はどんな夢を本気で叶えたいんだろう?と本気で悩みました。悩んでいる時はとても辛かったのですが、この悩みがあったからこそ、10分という短い時間のプレゼンで思いを伝える事ができました。
本気で悩めるということこそがドリームプランプレゼンテーションの醍醐味ではないでしょうか。プレゼンターになられた7名にお伝えしたいことがあります。それは現実からのドリームプランではなく、超理想のドリームプランを描き切っていただきたいです。あくまでも夢の事業プランです。
私はドリプラに出演した事で、いっぱい変化がありました。
電子書籍を出版、講演数が増えたり、株式会社とNPO法人のほかにステップトリガーという団体を作ったり、加藤啓太のオフィシャルサイトができたりと良いことがたくさん起きています。
また、去年プレゼン作成する時に意識していた言葉があります。それは、ドリプラの創設者でもある福島正伸先生のこんな言葉です。「憧れるのは、成功者でなくて、挑戦者だよ。夢は一人で実現することが最も難しく、 みんなで一緒に実現することが、最もたやすい!」と言われていますが、本当にその通りになっていると実感しています。
最後に私から、プレゼンターの方、それ以外の皆さんも含め、伝えたいことがあります。
それは「人生には終わりがあること」です。
なぜ、お伝えしたかったかといいますと、4日前に、私と同い年の大親友が筋ジストロフィーという難病と闘っていたのですが他界してしまいました。29歳という若さでです。
恐らく大親友は、もっと生きていたかった、もっと夢を叶えたかったと思います。
だからこそ、ここにいる私を含め、皆さん命がある限り、1%の可能性がある限り、それぞれ、夢を叶えて社会を変えていくために行動していきましょう。

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