- ボッチャ
【ボッチャ】016-自分の実力を知る強化選手選考会
ミスをしない選手は強い、ミスをした選手は崩れてしまう、
ということを肌で感じられた今年の強化選手選考会だった。
私は最後の最後でミスの連続、自爆をしてしまい、強化指定選手の権利を取ることはできませんでした。ひと言で表現するのはとても難しいのですが「今の実力」を目の当たりにしたということです。「悔しい」という言葉で片付けられなく、どんな力が足りなかったのか、どんな練習をこれからやっていくべきなのか、たくさん考えることがいっぱいあります。
次の戦いはすでに始まっているのです。強化指定選手から外れたということで、夏の日本選手権大会をどう勝ち抜くか、そして11月の本戦でどう上位に食ら付けるかを考えて行動をしていくことが大切です。選考会の悔しさは相当ありますが、前を見て進むしかありません。
ただ、大きな収穫もありました。それは新しい競技アシスタントがスムーズにアシストできたことです。これは今後、大きな力になると思いました。すべて自分で決めてやった結果なので言い訳はありません。
強化指定選手から外れ「0」になり、気持ちも中途半端ではなくなり「本当の崖っぷちに立った」ということです。現役選手として、今年がラストチャンスだと自分では思っています。ラストチャンスを生かすか殺すのも「自分次第」です。だからこそ、1日1日を大切に悔いなく行動していきます。

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