- 社会を見てて思うこと
【社会を見てて思うこと】012-WBCの敗戦から伝えたいこと
WBC、侍ジャパン、準決勝でアメリカに2対1で敗れましたね。前回大会と一緒のベスト4。
これを社会はどう見ているか?人は、負けたという結果だけで評価をする。勝ちもあれば負けもあるのが勝負の世界です。もしですね、侍ジャパンとどこかの高校が戦ったら、侍ジャパンが勝つのが当然なんですよね。でも、侍ジャパンと巨人が対戦したら、どちらが勝つか、わかりませんよね?
それはなぜか?
同じプロという土俵の人たちと対戦しているからなんですよ。今日のアメリカ戦で大きく試合の流れを左右した場面は6回表、菊池選手のホームランで追いつき、なおも追加点のチャンスで凡退、ここが大きな勝負のポイントです。アメリカにしてみれば、同点で終わってラッキーだという心境だったと思います。アメリカはこれで息を吹き返したと思います。
もしあのチャンスで追加点を取れていれば、8回表の松田選手のエラーは生まれなかったと思います。WBCの試合は、1つのプレー・一瞬のジャッヂ、判断で大きく変わるということなんです。
だから「勝った」「負けた」という結果を単に表すことが難しいのがWBCだと思います。なので、国民の感情も分かりますが、本人達は負けるためにやってはないです。選手全員・スタッフを称えましょう。

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