- 社会を見てて思うこと
【社会を見てて思うこと】011-社会全体が保守的な選択を選ばせているのではないか?
今、ニュースを見ていても、森友学園問題や豊洲移転問題で国会や世間を騒がしい。森友学園も安倍総理大臣夫人が関わっていたり教育の仕方について問題になっています。
そもそも森友学園の問題、もっと早い段階で大阪府や通わせていた親が気付いて対応していても良いのではと思います。子どもは、保育園の先生・学校の先生・塾の先生ももちろん関わると思いますが1番は親です。親が子どもを責任を持って育てなければならないのです。だからこそ、親の本当の優しさは「厳しさ」です。
障害があるから厳しさを与えずに育ていたらその両親は子どもを人として認めていないことになります。認めているなら、障害があっても「厳しさ」を与え、一人前の「人」として甘やかすことはしないはずです。しかし、自分の子どもに大変なことをさせたら”かわいそう”・この子には”できない!”と思ってしまい、失敗をさせずに年を重ねていきます。
子どもより先に死ぬのは親なんですね。
親が死んでから子どもが生きていけるような保守的でなく「挑戦」をさせてみてはいかがでしょうか?

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