【コーチ論】013-プロとは

プロとは、
ただ上手い人のことではない。
結果に責任を持つ人。
言い訳をしない人。
見えないところで努力を積み重ねる人。
それがプロだと僕は思います。
「今日は調子が悪かった」
「たまたまうまくいかなかった」
そんな言葉で片づけていたら、
いつまで経っても成長はありません。
プロは、うまくいかなかった時ほど
自分と向き合います。
なぜダメだったのか。
次はどう改善するのか。
そこを真剣に考えます。
僕もボッチャをやってきた中で、
勝った時よりも、
負けた時の方が学ぶことが多かったです。
悔しい。
情けない。
逃げ出したくなる。
そんな瞬間もたくさんありました。
でも、そこで逃げない。
自分をごまかさない。
課題を受け止めて、
また積み重ねていく。
この姿勢こそが
プロへ近づく道だと思っています。
プロは華やかに見えるかもしれない。
だけど実際は、
地味なことを、誰よりも続けている人です。
基本を大事にする。
小さな違和感を見逃さない。
準備を怠らない。
そして、本番で結果を出す。
それがプロ。
僕は、
障害があるとかないとか関係なく、
どんな世界でも
「プロ意識」を持って生きる人が好きです。
自分の仕事に誇りを持つ。
自分の言葉に責任を持つ。
自分の行動で信頼を勝ち取る。
それが本物のプロだと思います。
僕自身も、
まだまだ成長の途中です。
だからこそ、これからも
プロとしての覚悟を持って
自分を磨き続けていきます‼️
コメントを残す