- 人生観
【人生観】011-うまくいかなくなって今思うこと
10代・20代前半まで今思うと、すべて夢を叶えてきた。
波乱万丈だと自分では思っていたけれど、「順風満帆」だった。
16歳でユースの日本代表になり、18歳でシニアの日本代表に選出され、その年齢でBOCCIAJAPANCUPを制覇し大学に行き、普通に遊び・恋愛もしてきました。そして、日本選手権に出れば表彰台に当たり前のように登っていました。メダルも飽きるほど獲れたので金メダル以外、うれしいとは思っていなかったことが正直な気持ちでした。
勝つ喜びしか感じていませんでした。
そして日本代表も10年間で15回もなりました。最初は心から喜んでいたけれど、途中から日本代表になる事は当たり前で世界で勝つことしか頭にありませんでした。心のどこかで日本代表に選ばれることが当たり前だと思っていたかも知れません。彼女がいて当たり前だと思っていたかも知れません。
就職活動は失敗したものの法人設立して、トップになってある程度の実績も上げました。どこかで「俺は大丈夫!」と過信してしまい、気付けばすべて崩れてしまっていました。そしてどんどんボッチャ・仕事・恋愛も落とし穴に落ちていきました。過信の怖さです。
過去を振り返ったところで何も始まらないと思うので、感謝の気持ちを常に持ち続け、会社も立て直し、ボッチャも一線で戦えるぐらい自己成長していきたいと決意しました。
特にボッチャは新しいアシスタントになったので、私がしっかり自信を持ってやらないと望む結果は出ないと思います。あきらめれば早い!と思いますが、まだあきらめません。
しっかりして成長遂げ「啓太変わったじゃん!」と言われるぐらい生まれ変わります。すべてにおいて感謝をします。

コメントを残す