- 社会を見てて思うこと
【社会を見てて思うこと】006-人の夢を笑わないで欲しい!
「人の夢を笑わないで欲しい」
どんな大きい夢だろうが、小さい夢だろうが素敵な事ですが、人の可能性をつぶすのは他人なんです。
例えば、学校の先生に、
「お前はこんなものもできないのか!」
と言われ、親にも、
「もっとしっかりしなさい!」
という教育を受けた人は、
「自分はできない人間で何も取り柄がない……どうして今私は生きているんだろう……この世に生まれてこなければ良かった……」
と自分に対して悲観する可能性が高まります。もし悲観する人になってしまったら、夢を描こうとする事も難しくなってしまいます。
もし、あなたが似た状況にあるとしたら、私はこう伝えたい。
「本当は違うんだよ。あなたが生まれてきた意味も価値も、絶対にある」
すべての人が素晴らしい存在であり、不必要な人はこの世に存在しません。
学校の先生と親を事例に出した理由として、「教育」しないといけない立場であり、人に影響を与える存在だからです。
また学校教育が終われば、今度は社会人になるために、大半の人は「就職」します。
就職=お金を稼ぐという事を意味しており、「就職活動」という人が作ったレールに乗る事が多いはずです。
就職活動をしていると、多くの会社では履歴書で判断されてしまいます。私は、履歴書を中心に人を判断するのは大嫌いです。
よくある学歴、義務教育は中学生までだから、必ずしも高校には進学しなくても良いという事です。
あくまでも自己選択の範疇、昔と大きく時代は流れてきているのにも関わらず、いつまでこんな事をやっているのだろうかと疑問に思います。
中途採用でも職歴がどうとか、私は関係ないという考えです。
そして法律に違反していなければ、どんな職業も否定したらいけない。みんな素晴らしい存在であり、職業も同様です。
みなさんはどのような価値観でしょうか?

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