- 社会を見てて思うこと
【社会を見てて思うこと】003-社会全体がWe Are The Wolrdへ!
トランプ氏が大統領に就任まであと1週間。世界平和が保たれるのだろうか?日本の将来は明るくなるのでしょうか?こういう時に必ず聞く歌は「We Are The World」です。
11年前のボッチャでブラジルに行きました。父とリオデジャネイロの街を探索しましたが、忘れ難いエピソードがあります。
それは……小さいお店で電動車椅子では入る事ができなく、父が買い物していると、突然70代位のおばあちゃんが私の目の前に現れた。じーっと見つめられ、おもむろにポケットからお金を電動車椅子の机に置いて行きました。
私を恵まれない子どもだと思ったのかな。一瞬できごとで言葉も交わす事もできなかった。
そうかと思えば、コーチが現地人に追い回されたり朝起きると爆竹の音が鳴り響いたりしていた。この時、地球組で歌った「We Are The World」のある歌詞を思い出しました。
「We can’t go on pretending day by day. That someone somewhere will soon make a change.We are all a part of God’s great big family. And the truth, you know. Love is all we need.」
というフレーズ。日本語に直すと、
「死んで行く人たちがいる。手を差しのべるときが来たんだ。生命というすばらしい贈り物を救うためにどこかの誰かが変えてくれるなんて、日々言い続ける事はこれ以上できない。私たちは神の作った偉大な大家族の一員なんだ。本当さ、私たちに必要なのは愛だけだ」
という意味です。
国籍を超えても、やはり気持ちは同じなんだと気付かされました。
しかしブラジル・リオデジャネイロの街は、スラム街で10代から男性は銃を持ち働き、女性は、自分の体を売る事で生活が成り立っています。子どもが生まれても金銭的に苦しく、仕方がなく子どもを手放す事も余儀なくされます。その子どもも孤児になりスラム街で同じ事をしないといけないのです。
一言で「かわいそう」や「大変」という言葉で言い表す事ができない。
この現実を、自分の目で見たからこそ「将来、微力だけど人のため世界平和のため自分ができる事を探して行動に移そう」という思いが膨らみ今に至るのです。今私ができることは常に夢を与え続けることと笑顔の連鎖をさせることかと思います。最近私が良く使う言葉「シンプル&ポジティブシンキングライフ」。常にプラス思考で、常にシンプルで、ひとりひとり生きていければ、争い・戦争・殺人・国境問題もなくなるはず!
そもそも
この地球上のすべての人は「偉大な大家族」なのです!すべての人が仲間なのです
シンプル&ポジティブシンキングライフ!!

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