- 年末・年始特集
【年末年始特集】001-激動の2016年を振り返る! その1
2016年ももうあと5日。2016年を振り返ってみればたくさん泣いた1年間だったなと思います。もう2度とこういう年は来て欲しくはないです。それぐらい辛いことが次から次へとやってきました。その代わり、良いこともたくさんありました!それを3回に渡り、振り返ろうと思います。
今日は2016年の≪1月から4月まで≫。
年明けてからすぐホットスペースの資金繰りで困り、融資を受けたく銀行回りを毎日のようにしていました。ホットスペースはNPO法人なので銀行融資を受けることができませんでした。知人のお力を貸していただき、融資ではない方法でその時を通り抜けることができました。理事の父にもたくさん動いていただいて本当に感謝しています。
そして2月に大きな出会いがありました。
ある日、予定がないからあいちボッチャ協会の練習日にふらっと顔を出しました。協会の練習会に参加することが滅多にない私。何気なく選手たちが練習するのを遠くから眺めていたら、「ん!?この選手教えたら強くなる!」と直感が働きました。そしてその選手のところまで行って話しかけたら向こうは「まさかあの加藤啓太さん!?」と言われ、ここからこの親子とのご縁が始まりました!とてもおもしろくてパワフルなお母さん、子どもはとてもおしとやかで明るい子。「東京パラリンピックに出よう!」という夢を一緒に持つことができました。出会いはすばらしいと思いました。
忘れられない3月31日。
私の人生において、これ以上ない雪辱を味わいました。何が起きたか、どうしたら良いのかわからなくなってしまいました。このままではホットスペースがなくなってしまう危機が突然やってきました。数日間は泣いたりご飯ものどを通せなくなるほどのショックでした。自分で招いた結果。悔やんでも悔やみきれませんでした。
そして1日後、4月・新年度が始まります。
ドタバタな新年度、ボッチャどころではなくなり、ホットスペースのいろいろを決めていかなければならなくなりました。ボッチャの代表選考会も悩みぬいた結果、 「辞退」。日本選手権で負けて、代表選考会で復活することをめざして練習を続けてきたから余計に悔しすぎました。4月は無心で走り抜いていてあまり記憶に残っていません。というより、思い出したくもありません。
ここまで振り返って、いろいろあり過ぎたと思いました。でも「起きたことはすべて最善だ」ということ。悔しいけど、受け止めることが大事なんだと思います。ここからスタートです。つづく・・・。

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