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【ブログ】157-「こんな夜更けにバナナかよ」は社会を変える実話!
「こんな夜更けにバナナかよ」という映画は、社会を変える実話だと思います。
筋ジストロフィーという難病はもちろん悲しいけれど、夜更けにバナナ?って本当にネタになりやすい。
よくそこに視点を向けたと私は感心しました。爆笑しちゃいました!
私から言わせてもらえば、夜更けに食べたくなったら介助者に買いに行かせるのも良いけど
「電動だから介助者と一緒に買いに行こうよ!」と言いたいです。
私は夜中でも食べたくなったら自分も買いに行きます。
なぜなら食べたいものがあれば自分で選びたいと思うからです。
それが本当の自立なのではないだろうか?
映画の中でバナナを机に叩きつけた場面は主人公をひとりの人として認めているからこそ、
腹が立ったと私は捉えています。
とても深い意味が詰まっているのではないかと思いました。
いろいろな場面をこれからこうやって書いていきます。

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