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【ボッチャ】090-父の教え②啓太は最高の喜びと最高の悔しさを味わったから、ベースはできた
父がいつもボッチャの指導してくれる時に、中日ドラゴンズの黄金時代を築き上げた落合博満氏の考えを継承している。今日はこんなところから・・・
落合博満氏
「選手に負ける悔しさと、勝つ喜びを両方味わってもらえたってのが一番。負ける悔しさも嫌ってほど味わってもらった。でも、勝たなきゃ悔しさは出てこないんだ。8年のうち4回優勝したけど、4回は逃した。その悔しさがあるから、喜びは倍増する。喜びがあるからこそ悔しさも分かる。ウチは両方味わっているから。これは彼らの将来にとって物凄くプラスになる。指導者になったにしてもな」
父 先週、話したこと
「負ける悔しさ、勝つ喜び、両方味わないと本当に強くはならないよな!啓太は最高の喜びと最高の悔しさを味わったから、ベースはできたから、これから勝つことだけを考えて必死で進めば、もっともっと強くなれると思うよ」
本当に私は日本一から予選会の予選落ちという最低な結果まで経験している。
でも言えるのは負けを知れば知るほど強くなれるということ。
強くなるには負けることが大事かもしれない。
這い上がった選手こそ最強だ!

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