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【ボッチャ】068-第5回日本ユニバーサルボッチャ選手権大会を振り返って
1月6日、横浜ラポールで第5回日本ユニバーサルボッチャ選手権大会があり、出場をした。
結果は3位。
しかし高い評価を付けられない試合内容だった。予選リーグからそうだったが、自分のジャックボールで失点をすることが多く見られた。逆に相手のジャックの時に大量得点を取った。「試合は勝てば良い」と言ってしまえばそうだが、現時点では勝ち負けより内容重視である。
ただこれだけは言える。
それは、完全復活のうっすらとした「光」は明確に見えている。悪かった時の癖が抜け切っていない。
試合の状況が悪くなると「守備」に頼りがちな部分が目立った。父に「攻めは最大の防御!」と言われ
「以前の啓太は方向性が悪いから守れと言っていたんだけど、今の啓太は方向性がほぼ完ぺきだからとことん攻めに転じろ。準決勝の最終エンド、3点リードだから絶対色気出して、守ろうとして追いつかれた。あそこを攻め切ることができれば今年の日本選手権で結果が出ると思う」とアドバイスしてもらった。
自分自身もそう感じた。あと、点差が開いてリードしている場面で迷いが生じた。これは、昨年12月のあいち大会の決勝戦でもそう。
なぜなんだろうと考えたら、逆転負けをどこかで意識してしまって思いっきり攻め抜けいないのだと気付いた。
結論を言ってしまえば、守ることつまり「弱気」を見せることに繋がり相手に隙を与えている。ということは攻める「選択」しかないのだ。
若かりし頃の加藤啓太を出せば良いということ。その頃の私は「守るって何?」と言うぐらい攻めだけの選手。それはそれで問題だったが・・・。
いろいろ書いたが、着実に調子は上がっている。これからやらなければならないことは投球するポインターの改善・ボールの調整・距離・戦術の確認だ。競技アシスタントとの息も合っている。
これから慌てずに一歩ずつ進んでいけば得たい『結果』を掴むことができると感じている。
やっぱり、メダルはうれしい!

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