- 年末・年始特集
【年末年始特集】008-基礎固めの2017年を振り返る その②
今日は5月から8月までのことを振り返ろうと思います。
今年は特にこの4ヶ月間、精神的不安定で何していてもイライラしたり集中できなかったり人に八つ当たりしたり、ものすごく荒れていました。1番大きい原因は、7月にあったボッチャの西日本予選会でまさかの「敗退」したこと。
西日本予選会に向けての調整段階で「これだ!」というものもなく、練習試合をしていても大差で負けたり狙いが悪かったりそれに準じて消極的になって悪循環のスパイラルに陥っていました。そのまま本番を迎え、あり得ない試合をしてしまいました。簡単に勝てる試合なのに、ミスの連続で何をやれば良いのか全くわからなくなりました。
本当に悔しい気持ちになりました。攻められないということは「自信のなさ」から来ているのではないかと考え、1から出直す決意で父と競技アシスタントと一緒に練習を7月後半から本格始動しました。
しかし最初の頃、父の指導を受け入れたくても、受け入れられる心情ではありませんでした。「自分はやれる!」という過信、「次負けたらどうしよう・・・」という不安が入り混じっていた時期でした。
8月下旬、もっともっと悲しい出来事がありました。それは、ボッチャの選手で1番弟子のような存在だった子が天国に旅立ってしまいました。その子と一緒に東京パラリンピックに出たいと思っていた時期もありました。だからこそ私が強くなってその子の分までがんばる決意をしました。
話題は変わり、8月に株式会社KEIは1周年を迎えることができました。1周年記念パーティーには、ヘルパーさん・利用者さん多く集まっていただけました。地域で自分らしく生きたいという障害者の人はたくさんいます。それに答えられる株式会社の成長したいと思いました。
8月からひとり暮らしをした利用者さんがいて、弊社の目標に掲げている「ひとり暮らしをアシストする」という目標を叶えることができました。
今日は5月から8月までを振り返ってきましたが、この4ヶ月間は「忍耐」の時期だったなと思いました。

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