- 社会を見てて思うこと
【社会を見てて思うこと】030-障害者でも人権はある!20歳超えたらもう大人
些細なことでも20代・30代の障害者の人たちに多いのは「お母さん・お父さんに聞かないと決めれない!」という現状ですね。
私がすべて自分で判断して決めているかといったら、そうではありません。もちろん、両親や友達にも相談や意見を聞いています。聞いた上で両親が反対することでも自分が良いと思ったことはしています。
障害者の人の大半の親御さんは危ない橋を渡ることはさせません。
例えば「ひとり暮らしをしたい!」と言っても・・・
「ふ~ん」と聞き流されるようです。そして、できない理由をたくさん探すようです。
でもね、20歳を超えたら「良い大人」ですね。なので、子ども扱いしないで・・・欲しいのです。
親から見れば20歳超えていても「子どもは子どもなんだ」
という気持ちが消えないのも理解しています。
好きな時に好きなことをしたり、好きな人と遊びに行ったり、誰でも親に言えないことがあったりしませんか?これは、障害を問わず人として普通の感情だと思うのです。
この世に生まれてきて、障害者になったから「人権」がないわけではありません。障害者にもしっかり人権はあります。ありがたいことに日本には「障害基礎年金」という制度もあります。
(十分な金額とは言い難い実情ではありますが)これは本人が使って良いお金です。生きたい人生を歩んだ方がうれしくないでしょうか。親にとっても本人にとっても「充実した生活」になるのではないでしょうか?
最後に石原裕次郎さんの名曲「我が人生に悔いはない」の歌詞を載せますね!こういう人生にしたいですね。
わが人生に悔いなし 歌詞
歌:石原裕次郎
作詞:なかにし礼
作曲:加藤登紀子
鏡に映る わが顔に
グラスをあげて 乾杯を
たった一つの 星をたよりに
はるばる遠くへ 来たもんだ
長かろうと 短かろうと
わが人生に悔いはない
この世に歌が あればこそ
こらえた涙 いくたびか
親にもらった 体一つで
戦い続けた 気持よさ
右だろうと 左だろうと
わが人生に 悔いはない
桜の花の 下で見る
夢にも似てる 人生さ
純で行こうぜ 愛で行こうぜ
生きてるかぎりは 青春だ
夢だろうと 現実だろうと
わが人生に 悔いはない
わが人生に 悔いはない

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