- ボッチャ
【ボッチャ】047-加藤啓太はなぜボッチャを辞めないんだろう!?~負けたって大好きだもん!~
最近、ふと思います。
「僕、ボッチャをやっていたんだろう!?ボッチャさえやっていなければ、お金は溜まっていたんだろうなぁ・・・」
なーんて、頭の中で駆け巡りますね。あはは。
ここだけの話(おい!?ネットに載せるんだからここだけの話じゃないだろう!?w)
ボッチャをやっていなければ、車が何台買えたかわかりません。
今だから言えるんだけど、ボッチャを最初やった時の感想は
「ただの玉転がしやーん。つまらない!」でした。しかし(Bad!)ただの玉転がしじゃなかったんですね。
ジャックボールに赤と青が最終的に近づけた方が勝ち。
要するに恋愛に例えると、好きな女の子がジャックボールで、赤と青の男の子がアプローチしたりアタックしたりして最終的にどちらが女の子の心を掴むかです。(おい、例えがよくわからん!w)
それは置いといて、僕にとって最後の最後までわからないボッチャに引き込まれていったのです。本当に最初はトップアスリートになろうと思っていませんでした。
もともとスポーツが大好きで、甲子園球児にあこがれを持ち、プロ野球選手を夢見ていました。
そんな時、ボッチャに出会い「自分もやれるスポーツがある!」と心が弾んだことを今でも鮮明に記憶しています。ロンドンパラリンピックという僕にとって夢のような空間にいられること、とっても幸せでした。
あっ、初戦負けで大泣きしたけれどね。w(今日の写真)
女子アナにモテるという「夢」もまだですけどね。w ボッチャの話しているのになぁ。
今なお、現役で負けても、もがき続けて練習をしているのは「夢を持って毎日生活ができる!」からです。
「うっそだー?女子アナに会うためだろ!?」と言われそうですがねぇ。一里あるけど。
ボッチャのボールを見るだけでアドレナリンが出て血が騒ぐのです。
本当にボッチャをやっていると「自己表現」ができるから楽しいです。

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