【人生観】615-人生は自由
人生は自由だ。
僕はそう思っています。
どこに行くのか。
誰と付き合うのか。
何を仕事にするのか。
どんな夢を見るのか。
挑戦するのか、しないのか。
最後に決めるのは、自分です。
僕は重度の障害があります。
一人ではできないこともたくさんあります。
移動するにも、生活するにも、人の力を借りることがあります。
でも、
障害があるから、自分の人生まで誰かに決めてもらわなければいけないわけではありません。
自分の人生は、自分で決めていい。
自由=好き勝手ではない
ただ、僕が思う「自由」は、
何をやってもいいという意味ではありません。
自由には責任があります。
自分で選んだのなら、その結果も自分で受け止める。
これが本当の自由だと思います。
「自分で決めたい」
と言いながら、うまくいかなかったら誰かのせいにする。
それは自由とは少し違う。
自己選択、自己決定、そして自己責任。
この3つはセットです。
人と違ってもいい
人生に正解なんてありません。
結婚する人生もある。
結婚しない人生もある。
会社員として働く人生もある。
起業する人生もある。
夢を追いかける人生もある。
穏やかな毎日を大切にする人生もある。
みんなと同じ道を歩く必要なんてない。
「普通はこうする」
「みんなこうしている」
そんな言葉に、自分の人生を預けなくていいと思います。
だって、
あなたの人生を生きるのは、あなたしかいないから。
僕も自分で選んできた
僕もこれまで、いろいろな選択をしてきました。
ボッチャに挑戦したこと。
パラリンピックを目指したこと。
会社を立ち上げたこと。
ひとり暮らしを始めたこと。
そして、もう一度ボッチャで世界を目指していること。
周りから見たら、
「そこまでやる?」
と思われることもあるかもしれません。
それでもいい。
僕が選んだ人生だから。
失敗することもあります。
遠回りすることもあります。
「あっちを選べばよかったかな」と思うことだってあります。
でも、自分で選んだからこそ納得できる。
人生のハンドルは自分で握る
誰かが敷いてくれたレールを走るだけではなく、
自分で道を選ぶ。
ときには道がなくても、自分で作っていく。
僕はそんな人生のほうがおもしろい。
人生は一度しかありません。
人の目ばかり気にしていたら、もったいない。
年齢も関係ない。
障害の有無も関係ない。
過去に失敗したかどうかも関係ない。
人生は自由。
だから、
やりたいことがあるなら、やればいい。
会いたい人がいるなら、会えばいい。
行きたい場所があるなら、行けばいい。
夢があるなら、追いかければいい。
ただし、自分で選んだ人生には、自分で責任を持つ。
僕はこれからも、
誰かに人生を決めてもらうのではなく、
自分で選び、自分で決め、自分の人生を生きていきます。
人生の主役は、自分自身だから。
**人生は自由だ。
だったら、自分がワクワクする人生を選ぼう。**
次は8/16も、この流れで「人生シリーズ」としてつながるテーマにできます。
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