【ブログ】764-信頼とは?
「信頼」って何だろう?
最近、改めて考えることがあります。
僕が思う信頼とは、
「この人なら大丈夫」と思ってもらえること。
そして、その信頼は言葉だけでは作れません。
どれだけ「信じてください」と言っても、普段の行動が伴っていなければ信頼されない。
逆に、口数が少なくても、約束を守り、やるべきことをきちんとやり続けている人は自然と信頼されていきます。
信頼は貯金に似ている
信頼は、毎日の小さな行動によって少しずつ貯まっていくものだと思います。
時間を守る。
約束を守る。
嘘をつかない。
できないことは「できない」と言う。
間違えたら謝る。
言ったことを実行する。
そんな当たり前のことを一つひとつ積み重ねる。
派手なことではありません。
でも、その「当たり前」を続けられるかどうかが大切です。
僕は会社を経営していますが、経営でも信頼はものすごく重要です。
スタッフとの信頼。
利用者さんとの信頼。
家族との信頼。
取引先との信頼。
そして、一緒に夢を追いかけてくれる人たちとの信頼。
どんなに素晴らしいアイデアがあっても、どんなに大きな夢を語っても、
「この人についていきたい」
と思ってもらえなければ、大きなことはできません。
信頼を作るには時間がかかる
信頼って不思議です。
何日か頑張っただけでは、なかなか生まれません。
何ヶ月、何年という時間をかけて、
「あの人は約束を守る」
「あの人なら任せられる」
「あの人は逃げない」
そう思ってもらえるようになって、ようやく形になっていく。
ところが、その信頼が崩れるときは一瞬です。
たった一度の嘘。
たった一度の裏切り。
たった一度の無責任な行動。
もちろん、人間だから失敗はします。
僕だって失敗します。
大切なのは、失敗した後にどうするか。
言い訳をするのか。
人のせいにするのか。
それとも、自分の失敗を認めて、謝って、行動で取り戻していくのか。
僕はそこに、その人の本当の姿が出ると思っています。
信頼は「言葉」ではなく「行動」
「信用してください」
と言うより、
信用される行動をする。
「任せてください」
と言うより、
任せてもらえる結果を積み重ねる。
「絶対やります」
と言うより、
黙ってやる。
僕自身も、まだまだ完璧ではありません。
でも、経営者としても、一人の人間としても、
「加藤啓太なら信頼できる」
そう思ってもらえる人間でありたい。
夢を叶えるのも、会社を大きくするのも、一人ではできません。
最後に必要になるのは、人と人とのつながりです。
そして、そのつながりの土台にあるものこそ、
信頼。
信頼は一日では作れない。
だからこそ今日も、
小さな約束を守る。
言ったことをやる。
逃げない。
その一つひとつを積み重ねていきたいと思います。
信頼とは、言葉で求めるものではなく、行動で積み上げるもの。
今日もまた一つ、信頼を積み重ねていこう。
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