【ブログ】758-令和8年度熊本地震

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今日、発生した「令和8年熊本地震」のニュースを見て、とても胸が痛みました。
被災された皆さま、ご家族、ご関係者の皆さまに心よりお見舞い申し上げます。
自然災害は、いつ、どこで起きるか誰にも分かりません。
だからこそ、「自分は大丈夫」と思わず、日頃から備えておくことが本当に大切だと改めて感じました。
2016年の熊本地震から10年という節目を迎えた年に、再び大きな地震が発生しました。復興への歩みの途中で再び大きな災害に見舞われた地域の皆さんの不安は計り知れません。(熊本日日新聞)
私自身、重度障害があり、災害が起きた時には一人では避難することができません。
だからこそ、
「普段から周りとのつながりを大切にすること」
「助け合える関係を築いておくこと」
この2つが命を守る力になると信じています。
今、私たちにできることは、
被災地を思い、正しい情報を確認し、できる範囲で支援すること。
そして、自分自身や大切な人の命を守るための備えを、今日からもう一度見直すことではないでしょうか。
一日も早く被災地に穏やかな日常が戻ることを、心から願っています。
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