【ボッチャ】247-ボッチャと日本

ボッチャという競技は、日本で少しずつ知られるようになってきました。
パラリンピックでメダルを獲得したこともあり、「テレビで見たことがある」という人は増えています。
でも、まだまだ競技人口は多くありません。
私は2012年ロンドンパラリンピックに出場し、日本代表キャプテンも務めました。
だからこそ思います。
ボッチャには、日本をもっと元気にする力がある。
年齢も関係ない。
障害があってもなくても関係ない。
子どもから高齢者まで、一緒に楽しめるスポーツです。
勝つためには力ではなく、戦略や集中力、そして最後まで諦めない心が必要です。
これは人生や仕事にも通じるものがあります。
日本はこれから高齢化が進み、人と人とのつながりがますます大切な時代になります。
ボッチャは、世代や立場を超えて笑顔を生み出せるスポーツです。
私は再び競技者として挑戦しながら、ボッチャを全国へ広めていきたいと思っています。
ボッチャが当たり前にある日本へ。
それが、私の夢の一つです。
一歩ずつでも前へ。
未来の日本のために、私はこれからもボッチャを投げ続けます。
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