【ボッチャ】244-2032年パラリンピックを狙う
「2032年パラリンピックを目指します。」
この言葉を口にすると、
「本気ですか?」
と言われることがあります。
もちろん、本気です。
2032年、私は45歳。
年齢だけを見れば決して若くはありません。
でも、ボッチャは経験、戦略、技術、そしてメンタルが大きく勝敗を左右する競技です。
だから私は、まだ挑戦できると信じています。
2012年、私はパラリンピックの舞台に立ちました。
あの景色、あの緊張感、あの歓声。
一度見た景色だからこそ、もう一度あの場所へ戻りたいという想いが消えることはありません。
そのためには、今から積み重ねるしかない。
基本練習を繰り返し、
身体と感覚を磨き、
一球一球の精度を高める。
近道はありません。
でも私は、これまでの人生で知っています。
小さな積み重ねが、大きな夢を現実に変えることを。
2032年は、まだ先のようで意外と近い。
今日の練習。
明日の努力。
その一つひとつが未来につながっています。
「1%の可能性を信じる。」
この言葉を自分自身にも言い聞かせながら、
もう一度、世界の舞台を目指します。
最後まで諦めません。🌏🏆✨
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