【ボッチャ】244-日本ボッチャ選手権東海近畿北陸ブロック予選会、最終戦。
全身全霊で戦った先に
日本ボッチャ選手権東海近畿ブロック予選会、最終戦。
本大会出場のためには、
まず自分自身が勝つこと。
そして同リーグの該当選手が負けること。
自力でできることは、ただ一つ。
目の前の一戦に全力を注ぐこと。
そう決めてコートに入りました。
試合は一瞬たりとも気を抜けない厳しい展開。
1球ごとに集中力を研ぎ澄まし、
今の自分にできる最高のボッチャを追い求めました。
そして結果は、
6-0で勝利。
自分でも驚くほど理想に近いボッチャができました。
この一年間積み重ねてきたことを、
しっかりコートで表現できたと思います。
試合をしながら、
もう一つ気になっていたのが該当選手の試合。
時折視線を向けながら結果を見守りましたが、
相手選手も見事に勝利。
その瞬間、
私の日本選手権本大会出場への道は閉ざされました。
正直、悔しいです。
「悔いはない。でも悔しい。」
少し矛盾しているようですが、
今の気持ちはまさにその言葉がぴったりです。
ただ、一年間競技から離れた期間がありながら、
ここまで状態を戻し、
戦えるところまで積み上げてきた自分を褒めたいと思います。
そして何より、
まだまだ強くなれる。
その確信を得ることができました。
私の目標は変わりません。
日本一になる。
世界一になる。
その夢に向かって、
ここから再スタートです。
これからは大阪の大会への参戦、
関東での大会や練習への参加など、
さらに経験を積み重ねていきます。
今回の大会で、
自分にはまだ伸びる可能性があることを確認できました。
ランプオペレーター、
父、
そして練習に付き合ってくださった皆さん。
本当にありがとうございました。
そして応援やコメントをくださった皆さんにも、
心から感謝しています。
加藤啓太の夢への旅路は、
ここで終わりではありません。
むしろ、
ここからが本当のスタートです。
これからも挑戦し続けますので、
末永く応援していただけたら嬉しいです。
ありがとうございました。

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