【社会を見てて思うこと】33-障害者にマナーを身につけていく

最近、強く感じることがあります。
それは、障害があるからこそ、マナーを身につけていくことが大事だということです。
世の中には、
「障害があるから仕方ない」
「できなくても許される」
そんな空気を出してしまう場面があります。
でも、僕はそれではダメだと思っています。
障害があることと、
**マナーを守らなくていいことは全く別の話**です。
あいさつをする。
時間を守る。
人の話をきちんと聞く。
感謝を伝える。
相手に不快な思いをさせない。
こういうことは、社会の中で生きていく上でとても大事なことです。
むしろ障害があるからこそ、
周りの人に支えてもらう場面があるからこそ、
**人としての礼儀やマナーは、より大切になる**と僕は思います。
もちろん、最初から全部できる人なんていません。
僕だって完璧ではありません。
でも、大事なのは
「できないから仕方ない」で終わることではなく、
**少しずつでも身につけようとする姿勢**です。
その姿勢がある人は、必ず成長します。
周りからの見られ方も変わります。
信頼も増えていきます。
逆に、
障害を理由にして何でも許されると思ってしまったら、
成長が止まってしまう。
それはすごくもったいないことです。
社会に出たら、障害があるかないかに関係なく、
人と人との関わりの中で生きていきます。
だからこそ、
「障害者だから」ではなく、
**一人の人間としてどうあるべきか**を考えることが必要です。
マナーを身につけることは、
自分を縛ることではありません。
それは、
**自分の可能性を広げること**です。
マナーがある人は応援されます。
マナーがある人は信頼されます。
マナーがある人はチャンスが増えます。
障害があるかどうかではない。
どんな姿勢で生きるか。
そこが大事だと、僕は本気で思っています。
これからも僕自身、
自分を磨きながら、
伝えるべきことはしっかり伝えていきたいです。
**障害があるから甘えるのではなく、
障害があっても人として成長し続ける。**
その意識を持つことが、
未来を変える一歩になると信じています。
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