【社会を見てて思うこと】332-衆院選が公示。どうなる政局?

今日、衆院選が公示された。
街にはポスター、駅前には街宣車。
いつもの風景だけど、日本の未来を決める大切な時間が始まった。
正直、
「どうせ何も変わらない」
「誰がやっても同じ」
そんな声も聞こえてくる。
でも、それでも選挙はある。
それは、無関心よりも参加を選ぶためだと思っている。
政治は遠い世界の話じゃない。
福祉、教育、医療、障害者支援、子どもの未来、働き方。
全部、日常と地続きだ。
誰かに任せきりにするのか。
少しでも考えて、自分なりの意思を持つのか。
その積み重ねが、国の空気をつくる。
政局がどう動くかは分からない。
でも一つ言えるのは、
変化は、声を出した人の数だけ生まれるということ。
完璧な答えじゃなくていい。
迷いながらでもいい。
考えること、向き合うこと自体に意味がある。
1%でいい。
無関心から一歩、踏み出す。
その1%が、未来を少しずつ動かすと信じている。
今日も、自分にできる行動を。
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