【社会を見てて思うこと】329-恩を字で返す人になりたくない
「恩を仇で返す」
この言葉はよく知られているけど、
最近ふと思ったことがある。
恩を“字”で返す人にも、なりたくないなと。
どういうことかというと、
口では「ありがとう」
文字では「感謝しています」
SNSでは立派な言葉を並べる。
でも、行動が伴っていない。
それは、
恩を返しているようで、
実は何も返していないのと同じだと思う。
恩って、
言葉で完結するものじゃない。
・困ったときに手を差し伸べる
・陰で支えてくれた人を忘れない
・調子がいいときほど、謙虚でいる
・都合が悪くなったときに逃げない
こういう日々の姿勢そのものが、
恩返しなんだと思う。
人は弱い。
だから、感謝を「文字」にして安心したくなる。
でもそれだけで終わったら、
それは自分を守るための言い訳になってしまう。
僕は、
派手な恩返しはできないかもしれない。
でも、
・約束を守る
・筋を通す
・裏切らない
・感謝を行動で示す
そんな人でありたい。
「ありがとう」は大切。
でも、ありがとうの先に何をするか。
そこに、その人の人間性が出る。
恩を仇で返す人にもなりたくない。
そして、
恩を字で返すだけの人にもなりたくない。
今日も、自分の行動に問いかけながら。
感謝は、静かに、確実に、行動で。
このままブログ即投稿OKな形です。
もし
・もう少し短くしたい
・Instagram用に要約したい
・最後に一言メッセージを足したい
などあれば、そこも一緒に整えます🔥

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