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【ブログ】035-命のある限り・・・生死狭間。
昨日2017年6月22日。親戚の叔父と小林麻央さんが天国に旅立ってしまいました。親戚の叔父は私が窒息した時からずっといろいろ助けてくれました。病状が急変して、早い「死」でした。とても驚いていますし、人の命はこんなあっけなく終わるものだなと感じています。「今までありがとう」と心から感謝してお別れを告げてきました。そして海老蔵さんの妻である小林麻央さんが叔父と同じ日に永眠。34歳という若さ、これからという人生なのに・・・。「乳がん」という女性特有の病気。日本の乳がん患者数は年々増加し、現在は毎年7万人以上の人が乳がんと診断されている。30年以上前に比べると5倍に増加し、日本人女性の12人に1人が乳がんになっているそうです。日はよろしくお願いいたします」
海老蔵さんの記者会見で感動したことを書きます。
―麻央さんと最期はどんな言葉を交わされましたか?
「私は昨日も舞台でございまして、それまで(姉の小林)麻耶さんと、麻央のお母さんと、ずっと看病をしてました。私は舞台が終わった後に、ここで別の撮影がございまして、その後にロビーでまた別の稽古がございました。その時にお母様からLINEが来ていたんですけども、僕は見ることが出来ませんでした。約1時間半ほど遅れて見た内容が『具合が悪いから。お医者さんも来ていて家族を呼んだ方がいい』という内容でございまして、私も慌てて家に帰ったわけです。帰りますと、まだ麻央はこの世にいてくれて…。たまたま私がちょうど妻の横に座って、呼吸が苦しかったので、大丈夫かな、一昨日まではしゃべれたんですけど、昨日はちょっとずっとしゃべれずにいたんで…。不思議な話なんですけど、息を引き取る瞬間、私は見てました。その時、不思議なんですけど『愛してる』と言って。彼女がその一言を言って、それでそのまま旅立ちました」
これを読んで、皆さんはどうでしょうか?最後の言葉『愛している』と言い、旅立ったということ・・・本当に凄いと思いませんか?海老蔵さんの人柄と夫婦のきずなを感じてしまいました。人の命はいつどうなるかわからないからこそ、必死に生きて、必死に行動を、そして必死に楽しむことが大事だなと思いました。
叔父・小林麻央さん、安らかに。
今までありがとう。ご冥福をお祈り申し上げます。
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