- 人生観
【人生観】031-実は加藤啓太は数値化で生きてきた~漲る闘争心
みなさん、ご存知のように私加藤啓太は会社経営者でありボッチャの選手です。
経営者とアスリートはかけ離れた分野ではありますが、通ずるものがあります。それは「成績」でつまり『結果』なのです。『結果』がすべてでじゃない社会ではありますが、私が生きてきた中では『結果』がすべてでした。
これまでボッチャで日本代表を10年間続けてきましたが、結果が出なかったから日本代表から離れましたし、売り上げを延ばさなければ社長として評価されないのです。どんなに練習しても大会で大会で良い順位を取らなければ認められません。
ということは常に「数字」「数値化」に意識して動くことを無意識のうちにやっていたのです。「数字」にこだわり目標設定に届かなければ、「なぜ届かいのだろう?」を考えます。
必ずそこには「原因」があります。
簡単に言いますと、このブログのアクセス数。例えば月に1000アクセス数を取るという目標設定で700アクセス数だった場合。なぜあと300アクセス増えないのかというところにフォーカスします。読者が読みたくならない記事・自己満足の記事で共感されないなどいくつか理由があると思います。
理由がわかれば、修正ができます。改善されたかどうかを判断するのはやはり「アクセス数」です。つまり加藤啓太は数字を見て、人生を歩んできたし、今後も「数値化」は切れないものだと思っています。
アスリート、経営者ではない人も数字に意識を向けることで「生活の質」は、変わると思うので、試してはどうでしょうか?

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