- 社会を見てて思うこと
【社会を見てて思うこと】023-1+1=2 なぜわかるのでしょうか?
一度挑戦してできないと、そこであきらめてしまう人が多いと感じています。それは障害の有無関係なく、大いにしてあることでしょう。
でも一度やって成功できたら誰も苦労しませんよね。たとえば、
2歳児に1+1=何か?
問えばほとんどの子がわからないと思います。これが中学生や大人に質問したらどうでしょうか?
「2」とほとんどの人が答えると思います。それはなぜでしょうか?小学校で勉強したからでしょう。
勉強=知識を頭に「インプット」させるということです。「インプット」の反対は「アウトプット」です。いろいろなことをしようと思ったらまずは「インプット」をさせること。
いろいろ覚えるという作業になります。天才の人であれば、1回で覚えて実践できることもありますが、大抵の人はそうではありませんよね。算数・国語でも勉強したから計算したり漢字を読めたりできますよね!
何かに挑戦しようとする時も一緒です。
インプットしないでアウトプットはできません。インプットするには、頻度・強弩・継続度が必要です。何十回・何百回・何千回と長期的にやってこそ身に付くのです。
これは障害の有無関係なく同じなのです。
だからこそ1度やってあきらめるより何度も何度も繰り返すことで変わってくるので、
あきらめないということが大切なのです。

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