- ボッチャ
【ボッチャ】022-なぜ今でも現役選手にこだわっているのか?
ボッチャ17年目の今、なお高みを見て、現役選手で居続けています。
日本ボッチャ選手権大会の優勝やJAPANCUP3連覇、ロンドンパラリンピック出場など数多くの結果を出してきました。「いつでも引退しても良いだろう」や「選手辞めても君には指導者の道がある」とよく言われます。確かに指導者になることも「夢」だけれども選手としてもう一度大きな花を咲かせたいと、心底思い続けています。
それはなぜでしょうか?
17年続けている私だからこそできるボッチャがあると思います。今の強豪選手や若手選手の実力は本当にすごいと感心しています。日本の選手がよくここまで力を付けてきたなと見ています。私だってまだまだやれる気持ちがあります。
小さなきっかけさえあれば、勢いが付いて自信に満ち溢れるプレーができるとそう思っています。一度どん底を味わって、もう一度這い上がるところに大きな「意味」があります。それは、勢いだけでやっていた20代前半、そして30歳を迎える今年。落ち着きと理論が兼ね揃ったもう1段上のボッチャの確立ができれば充分通用するプレーがやれます。そこまで行ったら、人間として選手としても成長の証だと思っています。
ボッチャが大好きだからこそ窮地に立たされても諦めることを一切しません。昨日の100リストに書かれてあった「加藤啓太さんへ 誰にも出来ないことをするために僕はこの世に生まれてきた 生きているだけでみんなに勇気を与える存在に僕はなる それが僕の使命」ということを実証します!
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